完成までの流れ | 京都建築家設計事務所 |有限会社 ディー・アーキテクツ


Phase 1: 無料相談および面談
基本的には事務所に来所頂き、建築に関する相談、質問等にお答えします。
要望についてもヒアリングしますので、計画地に関する資料(敷地測量図等)をお持ちであれば持参下さい。

Phase 2: 基本計画( 有料 )
計画地の現地調査、法令調査等を行い、図面やスケッチ等による基本計画案を作成します。
約2~3週間程度。

Phase 3: 設計監理業務契約( 設計監理料の30% )
基本計画( 有料 )で提案された計画案に納得頂いた場合は、設計監理業務契約を締結していただきます。
その場合、基本計画( 有料 )にていただいた費用は、設計監理料の30%に充当させていただきます。

Phase 4: 基本設計
基本計画案をもとに、設計内容をより具体的にしていきます。
図面、スケッチ等で検討を繰り返し、納得頂くまで1~2 週間に1回のペースで打合せを繰り返します。

Phase 5: 実施設計( 設計監理料の40% + 別途許認可申請手数料を要します。 )
基本設計案をもとに、工事見積もりに必要な詳細図面を作成していきます。
2週間に1回程度のペースで打合せを行い、細部を検討しながら図面に反映し、設計内容に関する説明を行います。
また、同時に建築に伴う許認可申請業務を行います。

Phase 6: 見積徴収・業者選定
実施設計案に基づいて見積を徴収します。
見積内容のチェック及び予算に合わせ、その仕様や実施設計内容の調整を行います。

Phase 7: 工事 契約
見積調整後に決定した施工業者と設計監理者(設計者)立会いのもと、工事契約を締結していただきます。

Phase 8: 設計監理
工事が契約された図面および仕様書とおりに施工が行われるように、週1~2回階程度の現場チェックを行います。

Phase 9: 上棟(中間検査手数料を要する場合があります。)
建物の骨組および耐力壁等が出来上がった状態で、検査機関による中間検査が必要な場合はこの段階で検査を受けます。

Phase 10: 竣工( 設計監理料の30% + 完了検査手数料 )
設計事務所、施工業者、施主検査の後、検査機関の完了検査を行います。
この際、不具合等の手直し工事がある場合は、速やかに手直し工事を行います。
その他、各種登記費用、引越代、新規家具・家電等、建築以外に掛かる費用がありますので事前にご確認下さい。

Phase 11: 1年検査
設計事務所、施工業者による1年検査行い、不具合等がある場合は手直し工事を行います。
その他、建築が存在する限り、不具合等がある場合はその都度対応させて頂きます。